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地下足袋:祭りの粋は足元から 機能と意匠にこだわり、メーカーが発売へ /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000190-mailo-l33
◇倉敷のメーカーが発売へ
地下足袋の大手メーカー、「丸五」(倉敷市茶屋町)が、和装雑貨の「倉敷屋」ブランドから祭り用地下足袋を売り出す。3000〜4500円と作業用の約3倍の価格だが、機能と意匠にこだわり、“粋”を好む祭り好きに的を絞った。
新ブランドの地下足袋は、留め具のこはぜの数や機能別に4種、白、黒、藍の3色を中心に展開する。
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走る、踊る、跳ねるの足の動作を考慮し、衝撃吸収用のエア入りや滑りにくいラバーソールを用いるなど機能を充実。裏地もデザインを施し、見えないおしゃれにも気を配った。
丸五は1919年創業。とび職用や農業用などの地下足袋で全国で約3割のシェアを持つ。新商品は、21日から呉服店など全国の専門店約100店で販売する計画。大阪・岸和田の「だんじり」や青森の「ねぶた」などでも需要を見込み、初年度1億円の売り上げを目指す。【山崎明子】
6月12日朝刊
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